イベント情報

2014年11月25日(火)
「地球温暖化に関する国際シンポジウム―変化する気候への適応と未来の姿―」の開催について【環境省、文部科学省】

日時:2014年11月25日(火) 13:30〜17:30
場所:国際連合大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
主催:環境省、文部科学省
共催:国際連合大学
参加費:無料
事前登録:要

平成26年11月25日(火)、国際連合大学(東京)にて、環境省環境研究総合推進費S-8「温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究」と文部科学省「気候変動適応研究推進プログラム(RECCA)」の両事業における国際シンポジウムを開催しますのでお知らせします。

本シンポジウムでは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)議長のラジェンドラ・パチャウリ氏(ビデオメッセージ)及び気候変動への適応を担当する第2作業部会(気候変動の影響・適応・脆弱性)の共同議長であるクリス・フィールド氏を迎え、本年11月初旬に採択が予定されている統合評価報告書の内容や気候変動に関する世界の状況を紹介し、日本からはS-8及びRECCAによる科学的研究成果の自治体の対策への活用を目指した取組例を紹介します。今後、S-8やRECCA等の成果も活用しつつ、来年夏頃を目処に政府全体の適応計画を策定する予定であり、温暖化に対してどう適応していくか、実際に適応策を立案・実施する自治体、企業の皆様をはじめ、適応研究に携わる研究者、将来を担う若い世代、そのほか多くの方々と一緒に考えたいと思います。

当日は、S-8/ RECCAの各課題によるポスターセッションも予定しております。

詳細は環境省のホームページをご覧ください。

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