イベント情報

2013年12月2日(月)
地球観測連携拠点(温暖化分野)平成25年度ワークショップ 「陸域における炭素循環及び生態系・生物多様性観測の最近の動向」 の開催について(お知らせ)【地球温暖化観測推進事務局/環境省・気象庁】

日時:2013年12月2日(月)13時〜17時
場所:千代田放送会館ホール(東京都千代田区紀尾井町1-1)
主催:地球温暖化観測推進事務局/環境省・気象庁

環境省・気象庁が中心となり設立した地球観測連携拠点(温暖化分野)※1が、一般の方から研究者までを対象としたワークショップを下記のとおり開催します。

今年9月27日に発表された「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第1作業部会(自然科学的根拠)」の第5次評価報告書の政策決定者向け要約では、「気候システムの温暖化については疑う余地がない」と述べています。また、11月11日からポーランドで開催される「気候変動に関する国際連合枠組条約(UNFCCC)第19回締約国会議(COP19)」では気候変動の緩和策等について議論が行われることになっています。

今後の地球温暖化の影響を予測し、緩和策の推進に向け、陸域における炭素循環や生態系の機構及び動態を正確に理解すること、緩和策の一つである森林に関する取組「REDD+」※2を進めることが重要です。

今回のワークショップでは、陸域における炭素循環及び生態系・生物多様性の観測、並びに「REDD+」※2に関する最近の動向や今後の展望をご紹介します。

※1地球温暖化に関する統合的な観測を関係府省・機関の連携により推進するために環境省と気象庁が中心となり平成18年度に設立。
※2発展途上国における森林減少・森林劣化からの排出の削減、及び森林保全、持続可能な森林経営、森林炭素蓄積の強化の役割

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