イベント情報

2015年11月19日(木)
地球観測連携拠点(温暖化分野)平成27年度ワークショップ「衛星による地球観測の現状と今後の展望」【地球温暖化観測推進事務局/環境省・気象庁】

日時:2015年11月19日(木)13:00〜17:00(受付開始12:15〜)
場所:千代田放送会館ホール(東京都千代田区紀尾井町1-1)
定員:200名(事前の申し込み要)
参加費:無料

気候変動を予測し、人間社会や生態系への気候変動の影響を評価する上で、地球環境の実態を把握することは非常に重要であり、そのためには地球観測データの充実が必要不可欠です。特に衛星による観測は、全球規模での分布を短い時間間隔で長期間測定することが可能であり、詳細な変動の状況を把握するのに極めて有効です。また、近年の技術革新により温室効果ガス、植生などの様々な要素の観測が可能になってきており、従来の観測と組み合わせることにより、地球温暖化をはじめとする地球環境研究が大きく進展することが期待されています。

今回のワークショップでは、気候変動・水循環変動・生態系等の地球規模の監視・解析・予測に貢献する我が国の地球観測衛星の現状と将来展望について紹介します。

詳細は地球温暖化観測推進事務局 /環境省・気象庁(OCCCO)のホームページをご覧ください。

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