イベント情報

2013年12月3日(火)
「地球温暖化はどうなるのか?−IPCCの最新科学的知見と 日本からの貢献−」の開催について(お知らせ)【環境省、文部科学省】

日時:2013年12月3日(火)14:00〜17:00(13:00開場)
場所:はまぎんホール ヴィアマーレ(横浜市西区みなとみらい3−1−1)
主催:環境省、文部科学省
共催:気象庁(予定)、横浜市、一般財団法人リモート・センシング技術センター、公益財団法人地球環境戦略研究機関

第1部では、Thomas Stocker氏(IPCC第5次評価報告書第1作業部会共同議長)をお招きし、平成25年9月27日に気候変動に関する政府間パネル(IPCC)より公表されました第5次評価報告書第1作業部会報告書(自然科学的根拠)の概要をご説明いただきます。また、当該報告書作成に貢献した日本の研究成果等について、説明いたします。

第2部のパネルディスカッションでは、IPCC第1作業部会の結果からこれまでの知見をどう生かしていくのか、また、平成26年3月に日本で初めて横浜で開催されるIPCC第38回総会に向け、今後どのような気候変動の影響・適応が必要となるのか、さらには今年11月に開催される第19回気候変動枠組条約締約国会議(COP19)を踏まえ、気候変動への適応を進めるために実際にどのような取組が求められるのか等について議論します。

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