イベント情報

2016年3月9日(水)
シンポジウム「気候変動問題の最前線〜動き出した世界とこれからの日本〜」の開催について【環境省】

期日 : 2016年3月9日(水)13:30〜16:50(予定)
場所 : 千代田放送会館2F ホール (〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-1)
主催 : 環境省
定員 : 200 名程度(事前申し込み制)
参加費 : 無料

我が国において、気温や水温の上昇、降水日数の減少などに伴い、農作物の収量の変化や品質の低下、漁獲量の変化、動植物の分布域の変化やサンゴの白化、さくらの開花の早期化などの気候変動による影響がすでに現れています。

今後どのような温暖化対策を取ったとしても将来の平均気温は上昇し、21 世紀末に向けて気候変動の影響のリスクは高まると予測されており、温暖化が進むにつれて、自然災害、農業、自然生態系、健康など様々な面で深刻な影響が生じる恐れがあります。

そのような中、2015年11月には政府として初の「気候変動の影響への適応計画」が閣議決定され、同年12月には気候変動枠組条約の第21回締約国会議(COP21)において2020年以降の国際枠組みであるパリ協定が採択されるなど、近年、気候変動問題を巡る国内外の情勢が大きく動き出しています。

本シンポジウムでは、気候変動問題に関する最新の動向を紹介すると共に、国内における気候変動対策の普及、そして国際貢献の推進のため、科学者、政策決定者、メディアなどの関係者がどのような取り組みを進めるべきかについて議論します。

詳細は環境省のホームページをご覧ください。

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