イベント情報

2016年3月18日(金)
国際森林デー シンポジウム 「COP21 パリ協定が求める森林のすがた」【森林総合研究所・早稲田大学環境総合研究センター】

期日 : 2016年3月18日(金)13:30〜17:00
場所 :早稲田大学小野記念講堂
    (東京都新宿区戸塚町1-103)
主催 : 森林総合研究所、早稲田大学環境総合研究センター
参加費 : 無料

森林総合研究所は、森林・林業・木材産業に関わる研究を通じて、豊かで多様な森林の恵みを生かした循環型社会の形成に努めることをミッション(研究所の存在意義)としています。そこで、平成25年3月21日から始まった国際森林デーに合わせ、毎年テーマを決めてシンポジウムを開催しています。

今年度はCOP21におけるパリ協定について森林・林業に関わる様々な分野の方々にお話しいただく場として、シンポジウムを企画しました。

<プログラム>
1:開会、主催者挨拶
2:来賓挨拶・・・林野庁次長 沖 修司
3:パリ協定の中の森林・・・森林総合研究所 研究コーディネータ 松本 光朗
4:パリ協定を踏まえた、森林・自然環境分野のJICAの途上国気候変動対策支援の展望
  ・・・JICA地球環境部 技術審議役 五関 一博
5:REDD+への現状そして展望・・・早稲田大学人間科学学術院 教授 天野 正博
6:木材利用はCO2排出削減にどのくらい貢献できるか?・・・森林総合研究所 構造利用研究領域 主任研究員 恒次 祐子
7:BECCS(バイオマスエネルギー+CO2回収貯留)の可能性・・・信州大学大学院 教授 高橋 伸英
8:パネルディスカッション

詳細は森林総合研究所のホームページをご覧ください。

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