イベント情報

2017年1月25日(水)
「IPCCシンポジウム2017〜気候変動の科学と私たちの未来〜」の開催について【環境省】

日時:2017年1月25日(水)13:30〜16:50(予定)
場所:千代田放送会館2F ホール(参加者200名程度を想定)
   〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-1
主催:環境省
参加:無料、事前申込制

気候変動対策を進めようとする大きなうねりが、今、世界中で起こっています。2015年12月の気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)において採択されたパリ協定が、本年11月に発効(我が国も同月に批准して締約国入り)しました。その前後で、我が国でも、2015年11月に政府として初の「気候変動の影響への適応計画」、本年5月には「温暖化対策計画」が閣議決定されるなど、様々な動きが始まっています。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、2014年までに第5次評価報告書を公表し、地球温暖化に疑いの余地がないことなどを示しました。同報告書はパリ協定のための国際交渉や各国の政策の礎として世界中で活用されています。そして現在、IPCCでは2022年までに公表予定の第6次評価報告書の作成プロセスが始まっています。

本シンポジウムでは、フランスからIPCC第1作業部会の共同議長をお招きし、気候変動の科学に関する最新の知見を紹介いただくとともに、それらの知見を国内における気候変動対策の普及、そして国際貢献の推進に生かすためどのような取り組みを進めるべきかについて、科学者、気象キャスター、政策決定者などが一堂に会し議論します。

詳細は環境省のホームページをご覧ください。

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