イベント情報

2017年1月27日(金)
東京農業大学125周年記念事業:フランス大使館・東京農業大学共催フォーラム「アグロエコロジーと、1000分の4 土壌イニシアチブ」【東京農業大学総合研究所研究会】

日時:2017年1月27日(金)10:00〜17:00
場所:東京農業大学世田谷キャンパス 農大アカデミアセンター横井講堂(B1)
言語:日本語・フランス語(同時通訳あり)
参加費:無料
申込:直接会場へお越しください

国連気候変動枠組条約のパリ協定が締結された。

パリ協定は京都議定書に代わる、2020年以降の温室効果ガス排出削減等のための新たな国際枠組みである。

ホスト国のフランスは第21回締約国会議で”4 per 1000”イニシアチブを表明した。このイニシアチブは「農業や農業土壌が食糧安全保障と気候変動に重要な役割がある」としており、土壌の炭素貯留を促進させることによって、温暖化緩和と持続的農業生産の両方を達成することを目指している。

本フォーラムでは「地球温暖化問題と土壌の炭素貯留を促進させる科学」を解説し、さらに、世界におけるアグロエコロジーの事例を紹介する。

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