イベント情報

2017年2月14日(火)
農研機構-MARCOシンポジウム「今こそ土壌の炭素貯留〜4/1000イニシアチブとともに」
NARO-MARCO International Symposium Soil Carbon Sequestration: needs and prospects under the 4 per 1000 initiative

日時:2017年2月28日(火)
場所:つくば国際会議場 1階 大会議室101
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3
主催:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)
後援(予定):農林水産省、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター、国立研究開発法人国立環境研究所、一般社団法人日本土壌肥料学会、日本ペドロジー学会、4/1000イニシアチブ
言語:英語のみ
参加費:無料
申込:参加登録ページから申し込んでください

農地土壌への炭素貯留は、地力の維持増進と気候変動緩和の両方をかなえるwin-winの方策として注目されてきました。2015年末の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)の際に世界中で土壌炭素を増やそうという「4/1000イニシアチブ」が提案され、また2016年末のCOP22においては、我が国主催により、農業分野における気候変動研究の各イニシアチブ(4/1000イニシアチブ、GRA、GACSA、GSP)の協調を目的とした会合が開催されたことを受け、国内外で注目度が上昇しています。

そこで、4/1000イニシアチブに対する農研機構のモンスーンアジア域での活動推進の可能性を探るため、モンスーンアジア農業環境研究コンソーシアム(MARCO)の枠組を活用し、国内外から現状に明るい専門家を招へいして、今後の進むべき方向性を議論します。

MARCOはモンスーンアジア地域の農業環境研究の国際協力を促進するための柔軟な研究協力ネットワークであり、現在農研機構を含む9か国17研究機関から構成されています。

詳細は、農研機構のホームページをご覧ください。

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