イベント情報

2013年12月13日(金)
気候変動に対応した作物栽培技術の現状と展望【日本学術会議】

日時:2013年12月13日(金)13:00〜16:30
場所:東京大学弥生講堂セイホクギャラリー
主催:日本学術会議農学委員会農学分科会、同育種学分科会、同農業生産環境工学分科会
共催:日本作物学会、園芸学会、日本植物病理学会、日本育種学会、日本農業工学会、日本農業気象学会

2013年のIPCC5次評価報告書によれば、気候変動の原因の95%は人間活動にあり、現在の化石エネルギーに依存した経済成長が続けば、今世紀末には世界の気温は3.7℃上昇し、海面は約1m上昇すると予想されている。地球規模の温暖化によって、乾燥化や塩類集積による耕作可能地の減少、作物の栽培適地の移動、新規病害虫の発生など、近未来の人類の生存にとって大きな負荷が生じることが懸念される。本シンポジウムでは、温暖化などの気候変動が作物栽培に及ぼす影響の実態とそれに対応した研究・技術開発について紹介し、今後の方向を参加者とともに議論する。

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