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2016年9月23日
地球温暖化で豪雪の頻度が高まる 〜最新気候シミュレーションによる予測〜【気象庁気象研究所】

気象研究所では、これまでにない多数の地球温暖化気候シミュレーション実験の結果を解析して、温暖化が進行したときに日本の内陸部において、現在よりも豪雪(災害を伴なうような顕著な大雪現象)が高頻度に現れ、豪雪による降雪量も増大する可能性があることを確認しました。この結果は8月31日付けで科学誌「Climatic Change」に掲載されました。

詳細は気象庁気象研究所のホームページをご覧ください。


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