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2017年3月30日
「地球温暖化予測情報第9巻」を公表しました 〜防災上の意識を高める観点等から、高程度の温室効果ガスの排出が続く場合の予測結果〜【気象庁】

平成25年に公表した「地球温暖化予測情報第8巻」では、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書で用いられた4つの温室効果ガスの濃度変化シナリオのうち中程度に相当する温室効果ガスの排出が続くと想定した場合、21世紀末には20世紀末と比べて、日本の年平均気温は3.0℃程度上昇することなどを予測しました。

「地球温暖化予測情報第9巻」では、防災上の意識を高める観点等から、上記4つのシナリオのうち、最も高程度の温室効果ガス排出が続くと想定した場合の解析結果を取りまとめました。

その結果、21世紀末には20世紀末と比べて、日本の年平均気温は4.5℃上昇し、極端に暑い日が増加するとともに、滝のように降る雨(1時間降水量50mm以上の短時間強雨)の発生回数が2倍以上になることなどが予測されました。

詳細は気象庁のホームページをご覧ください。



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