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2017年9月19日
(研究成果) 温暖化により増加しているナシ発芽不良の主要因が、「凍害」であることを解明【農研機構】

近年、九州各県で増加しているニホンナシ花芽の枯死による発芽不良の主要因が、凍害であることを明らかにしました。温暖化によって秋冬季(しゅうとうき)の気温が高いと、花芽の耐凍性2)が十分高まらないために、冬の寒さにより凍害を受けることが分かりました。

秋冬季の肥料や堆肥の散布は、耐凍性の上昇を妨げることを明らかにしました。

肥料や堆肥の散布時期を慣行の秋冬季から翌春に変更することで、花芽の枯死率を大幅に減らせることが分かりました。

詳細は農研機構のホームページをご覧ください。



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