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2013年6月26日
中干し期間の延長で水田から発生するメタンを削減―水管理による温暖化対策―【農業環境技術研究所】

イネの生育向上のために行われている中干しは、強力な温暖化ガスであるメタンの発生抑制にも効果があります。中干しの期間を通常より3〜14日 (平均約6日) 延長することで、コメ収量への影響を抑えながら、水田からのメタン発生を相当程度 (14〜58%、平均30% )削減できることを、全国9地点での実証試験から明らかにしました。水田の中干し延長は、実施コストの低い温室効果ガス排出抑制対策として普及が期待されます。

詳細は農業環境技術研究所ホームページをご覧ください。

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