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2014年7月31日
「気候変動監視レポート2013」の公表について【気象庁】

気象庁では、気候、海洋、大気環境の各分野の観測や監視、解析結果をとりまとめた「気候変動監視レポート」を毎年公表しています。今般、当該分野における2013年の状況やこれまでの長期的な変化傾向について、「気候変動監視レポート2013」として取りまとめました。

本年のレポートでは、顕著な事例として、社会的にも大きな影響をもたらした2012/2013年冬の北日本〜西日本及び東アジア北部の低温、2013年夏の日本の極端な天候についての解析結果をまとめるとともに、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次評価報告書の内容に触れるなど最新の科学的な情報・知見を掲載しています。

詳細は気象庁のホームページをご覧ください。

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