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2014年9月12日
平成26年度温室効果ガス排出量算定方法検討会(第1回)議事次第【環境省】

気候変動枠組条約第 4 条及び関連する締約国会議決議により、附属書 I 国(いわゆる先進国)は、自国の温室効果ガス排出・吸収目録(インベントリ)を作成し、毎年 4 月 15 日までに条約事務局に提出することとされています。特に、2015 年に提出するインベントリ(2013 年度排出・吸収量)からは、2013年末の COP19 で採択された改訂 UNFCCC インベントリ報告ガイドラインに基づき、IPCC が 2006 年に作成した新たな排出・吸収量算定ガイドライン(2006 年 IPCC ガイドライン)を適用し、排出量の算定カテゴリーや算定方法等の全面的な更新を行う必要があります。

そこで、2015 年提出インベントリの作成に向け、改訂 UNFCCC インベントリ報告ガイドライン及び2006 年 IPCC ガイドラインに基づく算定方法の新規設定及び従来からの改善・精緻化、審査において指摘を受けた課題への対応、対策・施策による削減効果や進捗状況を反映した算定方法の設定等を検討するため、温室効果ガス排出量算定方法検討会を開催しました。

詳細は環境省のホームページをご覧ください。

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