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2014 年11月2日
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書統合報告書の公表について【文部科学省、経済産業省、気象庁、環境省】

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第40回総会が平成26年10月27日〜31日、デンマーク・コペンハーゲンにおいて開催され、IPCC第5次評価報告書統合報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認・公表されるとともに、統合報告書の本体が採択されました。

IPCC 第5次評価報告書は、三つの作業部会報告書と今回の統合報告書から構成されており、昨年9月に公表された第1作業部会報告書(自然科学的根拠)、本年3月に公表された第2作業部会報告書(影響・適応・脆弱性)、4月に公表された第3作業部会報告書(気候変動の緩和)及び関連する特別報告書の内容を分野横断的に取りまとめた統合報告書では、人為的な温室効果ガスの排出による気候変動の現状及び今後の見通しについての最新の知見が参加国のコンセンサスで取りまとめられました。

統合報告書を含む一連のIPCC 第5次評価報告書は、今後、「気候変動に関する国際連合枠組条約(UNFCCC)」をはじめとする、地球温暖化対策のための様々な議論に科学的根拠を 与える重要な資料となります。

詳細は文部科学省のホームページをご覧ください。

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