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2015年8月7日
アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第13回会合(WGIA13)の結果について【環境省、国立環境研究所】

環境省と国立環境研究所は、インドネシア国環境林業省とともにアジア地域諸国の温室効果ガスインベントリ(排出・吸収目録)の精度向上と、地域の協力関係の促進を目的とし、8月4日(火)〜6日(木)に、「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第13回会合(13th Workshop on Greenhouse Gas Inventories in Asia(WGIA13))」を、インドネシア・バリにおいて開催しました。

今次会合には、日本を含む参加国12カ国の政府関係者、研究者及び国際機関等(総計108名)が参加し、温室効果ガスインベントリの相互学習や、途上国が二年に一度、提出する隔年更新報告書(BUR)についての議論等を行い、参加国の「測定・報告・検証(MRV)」の能力向上支援とネットワークの更なる強化を図りました。

詳細は国立環境研究所のホームページをご覧ください。

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