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2015年9月30日
平成26年地球温暖化影響調査レポートを公表【農林水産省】

農林水産省では、平成19年6月に「農林水産省地球温暖化対策総合戦略」を策定し、温暖化による農業生産への影響の把握と適応策の推進に努めているところです。

また、IPCCの第5次評価報告書で、気候システムの温暖化は疑う余地がないとされ、この避けられない温暖化に備え、各種対策を計画的に進める必要があるため、農林水産省は、気候変動の影響が大きい農林水産分野に関する気候変動適応計画を8月6日に策定・公表したところです。

「地球温暖化影響調査レポート」は、総合戦略及び気候変動適応計画に基づく取組の一環として、各都道府県の協力を得て、農業生産現場での高温障害など地球温暖化によると考えられる影響及び適応策等をとりまとめたものであり、普及指導員や行政関係者の参考資料として公表するものです。

なお、今回の報告の中には、現時点で必ずしも地球温暖化の影響と断定できないものもありますが、将来、地球温暖化が進行すれば、これらの影響が頻発する可能性があることから、対象として取り上げました。

詳細は農林水産省のホームページをご覧ください。

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