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2015年11月9日
世界の主要温室効果ガス濃度は過去最高値 〜WMO温室効果ガス年報第11号の発表〜【気象庁】

11月9日、世界気象機関は温室効果ガス年報第11号を発表しました。 世界の主要な温室効果ガス濃度(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素)は引き続き増加を続けており、2014年の年平均濃度はそれぞれ観測史上最も高かったことがわかりました

本年報は、気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)(11月30日〜12月11日、フランス・パリ)で配布され、国際的な気候変動対策の基礎資料として用いられる予定です。

詳細は気象庁のホームページをご覧ください。

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